このホームページの主要項目

常設展示 商品の注文・発送   展示ショップ

会社概要とこの事業への

基本姿勢

会社概要

会社名   株式会社アイ・クローバ

代表者   代表取締役  今井 正暲(まさ あき)

所在地      〒983-0817  仙台市宮城野区小田原山本丁101-17-1003

                           tel.fax    022-291-3325

                           Email     imai1927@ceres.ocn.ne.jp

                           新ホームページのアドレス   i-clover.jp

創  業~現   在

 個人事業にて  平成16年5月6日~平成25年10月30日
 株式会社にて  平成25年10月31日~現在に至る 
事業の目標  地域における雇用機会、所得機会の創出と希少
       クローバ産地の新産業起しを目指します。
資本金     100万円
事業内容   希少クローバグッズの製造・販売(卸、小売)及
       び 希少クローバを通じて東北域内産業との連携
取扱商品    キーホルダ、お守りステッカー、根付、立体クロ
                    ーバ、産地名人の協力により製作(川連漆器での
                    ペンダント、トンボ玉仙台によるループタイ) 
     ( 注:今回キーホルダを先行させましたが、今後順
                    次このホームページで紹介して参ります。)
 社 員    6名
 取引金融機関 七十七銀行、 郵便局

㈱アイ・クローバがこの事業に取り組む基本認識と将来構想

ギネス世界記録の対象はホワイトクローバ

マメ科のクローバの中には、花が白いホワイトクローバ、花が赤いレッドクローバ、葉の黒っぽいブラッククローバなどがあります。その中で弊社が取り扱うクローバはホワイトクローバで、現在葉の枚数に関するギネス世界記録は、ホワイトクローバの56枚葉/日本です。

 

故小原博士の功績

ホワイトクローバの葉の記録は、約100年前オーストリアの方が発見した16枚でしたが、クローバの遺伝研究で有名な故小原繁男農学博士(岩手)が平成13年に18枚葉、その後33枚、56枚葉と世界記録を更新、平成21年8月10日の日本経済新聞に博士の功績が詳細に記述されています。

 

葉の多いホワイトクローバを知らない人が多い理由

葉の多い(多葉)ホワイトクローバも山野に自生しますが、葉が多くなるほど発生率は低く、例えば5つ葉は、基準葉となる3つ葉の約1/100,000枚、7つ葉は3つ葉の約1/223,000,000枚と少数で、6つ葉以上は殆ど市場に出ることはありません。(資料:ギネス1999年版から推計

 

多葉が少数なのは自然淘汰の影響か

ホワイトクローバの世界は、3つ葉が優性遺伝で、3つ葉以外は総て劣性遺伝とされていますが、故小原博士は、自然界における多葉クローバの少数は、植物の世界の厳しい自然淘汰が加わるためではないか、と話しておられました。

 

希少性が言い伝えを生み、元気づけに

ホワイトクローバの世界は、葉の数が多くなるほど発見が難しくなるため、希少性が言い伝えを生み、それを持つ人を元気づけるものとして珍重されてきました。

 

故小原博士の技術で関連産業が育つことを願い

故小原繁男博士は、平成22年5月に他界されましたが、弊社は、世界でも数少ない多葉のホワイトクローバが絶滅危惧種にならないように、そして東北に多葉クローバの関連産業が育つよう微力ながら尽くして参ります。