故小原繁男博士に捧ぐ

㈱アイ・クローバがこの事業に取り組む基本認識と将来構想

 ギネス世界記録の対象はホワイトクローバ

クローバの中には、花が白いホワイトクローバ、花が赤いレッドクローバ、葉の黒っぽいブラッククローバなどがあります。その中で弊社が取り扱うクローバはホワイトクローバで、現在葉の枚数に関するギネス世界記録は、ホワイトクローバの56枚葉/日本です。

 

 故小原博士の功績

ホワイトクローバの葉の記録は、約100年前オーストリアの方が発見した16枚でしたが、クローバの遺伝研究で有名な故小原繁男農学博士(岩手)が平成13年に18枚葉、その後33枚、56枚葉と世界記録を更新、平成21年8月10日の日本経済新聞に博士の功績が詳細に記述されています。

 

葉の多いホワイトクローバを知らない人が多い理由

葉の多い(多葉)ホワイトクローバも山野に自生しますが、葉が多くなるほど発生率は低く、例えば5つ葉は、基準葉となる3つ葉の約1/100,000枚、7つ葉は3つ葉の約1/223,000,000と少数で、6つ葉以上は殆ど市場に出ることはありません。(資料:ギネス1999年版から推計

 

 多葉が少数なのは自然淘汰の影響か

ホワイトクローバの世界は、3つ葉が優性遺伝で、3つ葉以外は総て劣性遺伝とされていますが、故小原博士は、自然界における多葉クローバの少数は、植物の世界の厳しい自然淘汰が加わるためではないか、と話しておられました。

 

 希少性が言い伝えを生み、元気づけに

ホワイトクローバの世界は、葉の数が多くなるほど発見が難しくなるため、希少性が言い伝えを生み、それを持つ人を元気づけるものとして珍重されてきました。

 

 故小原博士の技術で関連産業が育つことを願い

故小原繁男博士は、平成22年5月に他界されましたが、弊社は、世界でも数少ない多葉のホワイトクローバが絶滅危惧種にならないように、そして東北に多葉クローバの関連産業が育つよう微力ながら尽くして参ります。

 

 

シロクローバは、葉の数が6以上になると発生率は著しく減少、台湾での 6つ葉のクローバは、弊社の6倍強の高値で取引されています。

 

弊社の過去8年の実績から葉の多い(多葉)クローバの売れ筋、その使われ方は下表の通りです。

㈱アイ・クローバの過去8年における売れ筋とその使途調べから

対象 売れ筋と使途 1位 2位 3位
個人 売れ筋 7つ葉 5つ葉 6つ葉
言い伝え あらゆる邪霊に勝つ  富をもたらす  名声を得る
主な使い方 両親・友達へプレゼントに 友人・自分へプレゼントに 入試やスポーツの勝ち運願いに
対象 売れ筋と使途 1位 2位 3位
団体
会社
売れ筋 4つ葉 5つ葉 7つ葉
言い伝え 幸運をもたらす  富をもたらす あらゆる邪霊に勝つ
主な使い方 店舗の開店祝いに景品で お得意さまへのプレゼントに 地域の団体が高齢者へのプレゼントに

資料:言い伝えは、世界お守り大全によります

大切なお知らせ

4つ葉のクローバは「幸運」のシンボル、散歩の途中で見つけたらいつまでもとっておきたいものですね。でもご存知でしたか?   5つ葉のクローバは「金運」の、6つ葉のクローバは「地位運」を、そして「最高の幸運」をもたらすのは7つ葉のクローバ(これはシニア向けかも)なんですね。

 

6つ葉以上のクローバは世界の珍品とされて、海外では高額で取り引きされています。

 

「私たち(株)アイ・クローバは、皆様のお手元にこの素晴らしいクローバをお届けしようと、身近にお使いになる品々を製造販売しています」

 

なお私たちはネット販売が主ですが、商品の中で実験的に実物をご覧いただけるところは次の通りです。

1)東京都練馬区の「アトリエちてな」さん

   関東・東京で実物をご覧いただけるのは、こちらだけです。

2)仙台市青葉区一番町の「ホットギャラリーWeWe」さん

   東北でご覧になられるのは、こちらだけです。


新商品紹介


(丸形キーホルダ)


(角型キーホルダ)


(革枠キーホルダ)